お客様の声~助ネコを選んだ理由~

熊本馬刺しドットコム

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ネット販売歴:2年

[助ネコECショップ][助ネコ受注管理]をご利用中

 

店長の倉崎様新鮮な熊本馬刺しの通販サイト。
さばきたての馬刺しは、鮮度管理が難しく、扱いに手間がかかります。
そんな新鮮馬刺しが、高級料亭や、熊本まで食べに行かなくても、購入できます。
頑固な職人が手間をかけ、 培ったプロの技でさばいたおいしい馬刺しです。
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Q:利他の蔵様は、ネットショップを複数運営されていらっしゃいますね?

A:はい、馬刺しは4店舗、その他、別商材でいくつかあります。

Q:運営されているネットショップは、全て自社サイトですね。
よく、最初は、楽天さん、Yahooさん、ビッダーズさん...といった、大手モールへの出店を足がかりに、と考える店舗様が多いように思うのですが、
自社サイトを複数運営しようと考えたのはどうしてですか?

さばきたての熊本馬刺しA:単純に、最初から利益を確保したかったからです(笑)。
それに、最初は自分で試行錯誤して、売る力を付けたいと思ったんです。仮に楽天に出店して最初から売れたとしても、それは他人の土俵で勝負しているってことだと...、 つまり、他人のビジネスモデルに乗っかってることだと思うんです。
まず、自分のビジネスモデルを確立して、売るノウハウをつかんでから、モールに進出しようと思ってます。もちろん、 モールはやらないと決めているわけではなくて、将来は、モールにも進出したいと思っていますよ。

Q:もともとネットショップ運営や、ホームページデザインなどのご経験があったのですか?

A:いえ、独学で学びました。写真などのデザインはデザイナーさんにお願いしていますが、HTMLのコーディングは自分でやっています。
実は、最初独立したのは、システムを販売するビジネスで食べていこうと思ったからなんです。ところがやってみると、なかなか上手くいかない。。。
3ヵ月必死でやったんですが、結果が出なくて、「見切りをつけて、方向転換しよう!」と。
そんなとき、前から知り合いだった馬刺し店のオーナーの存在を思い出し、「熊本のさばきたての馬刺しをネット販売できないだろうか」と思ったんです。
それで、いろいろと交渉して、私がネットショップを構築し、運営代行をして、発送業務は馬刺し店で、という連携ができたんです。

Q:ネットショップをやってみて、どんな発見がありましたか?

A:そうですね、リアルの店舗でも、ネット販売でも、ビジネスの基本は同じ、ということが分かりました。
大事なのは、やっぱりマーケティングですね。
ネットショップをやろうと考えて間もなく、インターネットマーケティングの勉強がしたいと思って、平賀正彦先生に顧問になっていただき、集客や売り方について学びました。

Q:大変勉強家でいらっしゃって、すばらしいですね。

A:自分でビジネスをやる以上、自己投資を積極的にやっていこうと思ってるんです。
実際やってみて、自己投資に予算を割いたり、時間を作ることが、一番リターンが大きいと実感しました。

Q:なるほど、ご立派ですね。「システムを導入しようかな」と思われたきっかけは何でしたか?

A:馬刺し屋さんの発送担当者の負担を減らしたかったからです。注文が増えてくると、ミスも増えて大変になってきましたから。

Q:数あるシステムの中から、「助ネコ」をお選びいただいた、一番の理由はなんですか?

さばきたての熊本馬刺しA:最初は、受注管理システムを探していました。発送担当者が、(女性のパートさんなんですが、)あまりパソコンに詳しくないので、わかりやすいことを第一にシステムを探しました。
助ネコさんは、インターフェイスが分かりやすく、操作もシンプルで、パソコン初心者でも使えそうだな、と思いました。
他社も検討したのですが、パッと見た印象で、システムシステムしているのは、パソコン初心者には抵抗があるんじゃないかな。。と。
それで、導入するには、当時使っていたカートシステムのデータを取り込むカスタマイズをしてもらおうと思っていたんですが、サポートの方から「助ネコECショップは、カート貼り付けができる」と聞いて、それならいいな、と思ったんです。

Q:助ネコのどんなところが気に入ってますか?

A:やっぱり、カート貼り付けができると、大掛かりなホームページの移行もせずに済みますから、導入もスムーズでしたね。
それから、受注管理の工数が少ないというのも、ポイントが大きいです。それまで私が使っていたカートシステムに着いている受注管理システムと比べると、格段によかったです。
以前のシステムは、使い勝手がよくなくて、何かしたくてもデータ加工が必要だったりと、つまり工程が多いんですね。 工程が多いということは、ミスが発生しやすいということですから。
助ネコは、工程が少なくて、わかり易いというところが気に入ってます。

Q:実際、助ネコを導入されて、なにか変化はありましたか?

さばきたての熊本馬刺しA:発送時のミスが激減しました。
助ネコを導入する前の年の繁忙期は、すごくバタバタして、住所を間違えたとか、商品を間違えたとか、代金や手数料を間違えたとか。。。
なにしろ、1万円の商品なのに、3万円の請求をしてしまって、するとお客様も3万円を支払ってきて、2万円を返さないといけない。。。と、そんな状態でした。
ところが、助ネコを導入した今年の繁忙期では、受注件数は去年の3倍になったのに、ほとんどミスらしいミスが起こらなかったんです!
ホントに導入してよかった~と思いました。

Q:それは、本当によかったですね。そういうエピソードを伺うと、私共も、助ネコをやってよかった…と思います。
今のお話は、サポートだけでなく、開発チームのスタッフにも教えたいと思います。よく、皆で喜びを共有してます(笑)。

A:いつも思うんですけど、助ネコさんの対応は、ホントにあったかいですね。
僕はいくつかのカートシステム会社と契約していて、いろんなところでサポートを受けるんですが、助ネコのスタッフさんの対応は、ぜんぜん違いますね。マニュアル的でない暖かい対応が嬉しいです。
以前、アマゾンのデータ取込がテスト版で公開されたばかりのとき、データが上手く取り込みできなくて問い合わせたんですが、そのときも1時間程度で解決してくれましたし。
いつも、こちらの要望を親身になって聞いてくれるので嬉しいです。

Q:重ね重ねお褒め頂き、ありがとうございます。 最後に、今後の夢をお聞かせ下さい。

A:複数のショップを所有しているので、各分野でNo1になりたい、ですね。

Q:なるほど、ぜひ頑張ってください! 本日は、長時間ありがとうございました。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

A:こちらこそ、どうぞよろしくお願い致します。

 

(インタビュー:2010年1月15日 聞き手:助ネコ運営チーム)

 

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