「楽天RMS」と「助ネコ受注管理」の作業分担

楽天RMSでの作業

助ネコ受注管理での作業

新規受付

ポイント承認作業やカードオーソリー処理

楽天からの注文メール(または、CSVデータ)
で受注データ取込

新規受付メール送信(しない)

新規受付メール送信

入金確認待ち(しない)

入金確認待ち

入金連絡メール送信

発送待ち

指定日による発送待ち

送り状発行の機能なし

送り状発行

B2やe飛伝へ連携

納品書の印刷(しない)

納品書の印刷

伝票番号の取込機能なし

伝票番号の取込

B2やe飛伝から連携

クレジットカードの売上請求

 

発送お知らせメール送信(しない)

梱包・発送

発送お知らせメール送信

梱包・発送

処理済み

処理済み

フォローメール送信機能なし

フォローメール送信

 

 

補足説明

  • 今まで「楽天RMS」で行っていた作業の大部分は「助ネコ受注管理」内で行うようになります。
  • これから「楽天RMS」でのステータス移動は「新規受付」と「発送待ち」と最後の「処理済み」ステータスだけとなります。
  • 楽天でのポイント承認作業やクレジット決済のオーソリーや売上請求処理は、今まで通り、楽天RMS内で行う必要があります。

助ネコ受注管理で作業するメリット

  • 楽天とYahoo!と自社サイトの受注管理が一元管理できる。(作業時間の短縮、注文履歴を検索が容易)
  • お知らせメールなどは、すべて一括送信できる。(作業時間の短縮、テンプレートの管理が容易)
  • ヤマト運輸B2と佐川急便e飛伝と連携しているので、送り状発行が簡単になる。(作業時間の短縮、自動変換で入力ミスなどがなくなる)
  • ヤマト運輸B2と佐川急便e飛伝と連携しているので、発送連絡メールに伝票番号を取込が自動になる。(作業時間の短縮、自動変換で入力ミスなどがなくなる)
  • 指定日による発送待ちステータスで、発送作業のスケジュールが立てやすくなる。(本日処理分と後日処理分が明確になる。)
  • フォローメール機能で、フォローメールを送信するタイミングが自動で判別、ボタンひとつで送信。
  • お客様サポート窓口機能で、お客様とのメールのやりとりが集約され、すべて助ネコ受注管理で確認できる。(メーラーでお客様からのメールを探す手間が必要なくなります。)