助ネコ送り状コンバーター・PLUS よくある質問
仕組み、対応モール・運送システムについて
その他の機能について
Yahoo!ショッピングには、伝票番号をアップロードできますか?
データをダウンロードする際に、エクセルが開きデータが壊れてしまう
助ネコシリーズの各システムについて
「助ネコ送り状コンバーター・PLUS」と「受注管理」の違いは?
ご契約について
送り状コンバーター・PLUSと、受注管理を両方お試しはできますか?
3台のパソコンで、『助ネコ 送り状コンバーター・PLUS』を使いたいのですが料金は、3契約分になるのですか?
セキュリティー、サーバー、バックアップについて
モール側から、個人情報保護について十分配慮するよう言われています。『助ネコ 送り状コンバーター・PLUS』を使っても大丈夫ですか?
「助ネコ送り状コンバーター・PLUS」の仕組み、対応モール・運送システムについて
『助ネコ送り状コンバーター・PLUS』から直接印刷はいたしませんが、ご利用の運送会社の送り状発行システムで送り状の印刷を行うことができます。『助ネコ送り状コンバーター・PLUS』はショッピングモールや自社サイトの注文データを、運送会社のシステムに対応したCSVデータとして出力することができます。
「送り状発行」は、時間がかかり、ミスが発生しやすい業務ですね。
『助ネコ送り状コンバーター・PLUS』は、単なる「データを紐付けするソフト」ではありません。商品名の自動編集や出荷予定日、温度区分、記事欄等に、あらかじめ店舗様の決めておいた設定を、自動的に適用します。他にも、離島がすぐにわかったり、郵便番号と住所が不一致のとき、正しい住所をお知らせする機能や、配送に2日以上かかる地域をアラート表示させる等、お役立ち機能満載です。手入力や人の目での確認を、極力システムにまかせられ、ケアレスミスや業務効率UPに役立つソフトです。
>>>『助ネコ 送り状コンバーター・PLUS』の詳しい機能はこちら
現在、対応しておりますのは、以下の運送会社システムとなります。
・ヤマト運輸 クロネコB2(Ver.5)(Ver.6)
・佐川急便(e飛伝)(e飛伝Pro)(e飛伝Ⅱ)
・日本郵政(ゆうパックプリント)
・西濃運輸(カンガルーマジック2)
・日通ペリカン便(e-発行)
現在、対応しておりますのは、モール・カートシステムは、こちらをご確認ください。
『助ネコ送り状コンバーター・PLUS』は、自社オリジナルカートの取込には対応しておりません。尚、上位システムの『助ネコ受注管理』では自社オリジナルカートの取込を有償対応しております。
楽天市場様のご注文は、受注明細票PDF(CSVも可)にて取り込みを致します。 その他のモール(Yahoo!、アマゾン、ビッダーズ)のダウンロードデータもCSVにて取り込みます。
その他の機能について
はい、できます。例えば、温度区分の違う商品のご注文が一緒に入った場合や、商品ごとにお届け日が異なるご注文の場合など、助ネコでは簡単に、伝票を追加することができます。その際に既存の伝票の内容をコピーして伝票追加することができるので、編集も簡単です。伝票を分けた後は、伝票ごとに管理されますので、受注の管理で混乱することもありません。
はい、できます。追加注文が電話で入った場合など、お届け先を追加することができます。お届け先情報に、注文者の情報をコピーすることができます。また、既存の伝票の内容をコピーすることもできますので、煩雑な処理も、スムーズに行えます。
はい、これまでのように楽天やAmazonのシステムに伝票番号を手入力するのではなく、助ネコ『助ネコ送り状コンバーター・PLUS』にCSVファイルなどで一括取込みが出来ます。また、楽天、Amazonに伝票番号などの処理実績データをアップロードすることもできます。
それぞれの運送会社の送り状ソフトでは、商品名の文字数制限(全角のみなど)や記入欄が複数に分かれている場合があります。『助ネコ送り状コンバーター・PLUS』では、それぞれの運送会社のデータ取り込み仕様に合わせて、自動的に編集します。
商品名を複数の記入欄に分けても入りきらない場合もあります。とても長い商品名をつけておられる場合は、助ネコの[変換設定] でルールを決めていただいて必要でない部分を自動に削除する機能を設けています。
たとえば、「商品名中の【墨括弧から後ろは印字しない」とか「商品名中の!びっくりマーク以後だけ印字する」などです。
『助ネコ送り状コンバーター・PLUS』では、できません。
尚、上位システムの『助ネコ受注管理』ではダウンロードできます。
『助ネコ受注管理』では、商品別に指定した期間ごとの売上の合計数・合計金額の集計が、受注ルート別・全ルートと絞り込んで検索ができ、検索結果をCSVファイルとして出力することも可能です。他に、助ネコに保存されている受注の生データ(最長1年)をダウンロードすることができます。全ての情報が入った生データですので、エクセル等で自由に加工していただき、経理処理や経営分析にお役立ていただけます。
はい、「楽天通常購入データ」、「楽天共同購入データ」、「楽天スーパーオークション」のCSVデータ(10円)の取り込みは可能です。ただし、『旧送り状データコンバーター』で取り込みが可能だった送り状データ(5円のCSV)につきましては、『助ネコ 送り状コンバーター・PLUS』では取り込むことはできません。
Yahoo!ショッピングには、伝票番号をアップロードできますか?
残念ながら、Yahoo!ショッピング側では、伝票番号のアップロードはできない仕様になっております。(固定で「完了」ステータスへの移動は可能です。)
Yahooショッピングへの伝票番号付きの発送完了メールを簡単に送信することをご希望の場合、助ネコの上位バージョンのご導入をお勧め致します。
助ネコシリーズの各システムについて
『助ネコ 送り状コンバーター・PLUS』は、大きく以下の点が旧バージョンより変わりました。
【楽天注文データ取込】:受注明細票PDFを全コピーして取り込む。(10円CSVも可)
【追加機能】:離島マスター、代引金額取込、伝票番号を楽天・Amazonにアップロード。
【対応モール】:Yahoo!オークション、Amazon,ビッダーズ、ぐるなび食市場が追加。
【対応カート】:自社サイトでも使えるようになりました。対応カートシステムはこちら。
【対応運送会社】:ゆうパックプリント、カンガルーマジックが追加。
「助ネコ送り状コンバーター・PLUS」と「受注管理」の違いは?
「助ネコ送り状コンバーター・PLUS」では、メール機能や入金管理・購入回数のカウントなどに対応しておりません。
また、「助ネコ送り状コンバーター・PLUS」では楽天からの取り込みを受注明細票PDFで取り込むのに対し、「受注管理」では注文メールを解析し、助ネコに取り込み、受注データを作成する事ができるようになっております。
複数モールの受注を一元管理できるシステムが「助ネコ受注管理」です
。
詳しくはこちら
ご契約について
ございません。助ネコはお試し期間でも、本番システムをお使いいただいております。
お試し期間の途中で、弊社から契約申込書を郵送させていただます。本契約をご希望の場合、そちらの契約申込書に、必要事項をご記入の上、お試し期限が切れる当日までに弊社必着で、ご返送いただけますようお願い致します。
送り状コンバーター・PLUSと、受注管理を両方お試しはできますか?
『送り状コンバーター・PLUS』と、『受注管理』は同じシステムのエンジンが使われておりますので同時に2つのお試しはできない仕様になっております。
ただし30日間のお試し期間内に2つのシステムを切り替えてご試用頂く事は可能ですので、ご希望の際はお申し出ください。
お試し期限が切れる1週間ほど前に、弊社からご連絡を差し上げます。本契約をご希望の場合、そのまま継続してシステムをお使いいただけます。尚、本契約後のお支払については口座振替をお願い致しております。
3台のパソコンで、『助ネコ 送り状コンバーター・PLUS』を使いたいのですが料金は、3契約分になるのですか?
いいえ。1契約で大丈夫です。ASPソフトですので、インターネットに繋がってさえいれば、複数のPCからお使いいただけます。アクセスするPCの台数に制限もありません。 インターネットにアクセスできる環境なら自宅や出張先または遠方の配送場所からでもアクセス可能です。
『助ネコ送り状コンバーター・PLUS』では、お電話でのサポートはオプションとして月額料金を頂いております。
電話サポートオプションに入られていない方は、メールでのご質問をお受けしております。メールを確認しましてから、弊社より、ご連絡をさせていただきます。
(土日祝日を除く10:00から18:00)
セキュリティー、サーバー、バックアップについて
いいえ、サーバーは弊社で管理運営しておりますので、お客様で別途サーバーを用意していただく必要はございません。またACCESSやファイルメーカーなどのDBソフトも使っておりませんので、そのようなソフトの購入は一切必要ありません。お客様に用意していただくのはインターネットに繋がるPCのみです。
はい。ASPソフトなので、追加料金なしで複数の場所、複数のパソコンで使えます。
インターネットにアクセスできる環境なら自宅や出張先または遠方の配送場所からでもアクセス可能です。
もちろんアクセスするPCの台数に制限もありません。
また権限機能付きの担当者ごとのアカウントも簡単に発行していただけますのでスタッフ様ごとに機能を制限することも可能です。
『助ネコ 送り状コンバーター・PLUS』ではデータの蓄積はされない仕様になっております。助ネコに取り込まれたデータは、毎日AM3時に自動的に削除されます。
助ネコシステムは、SSL対応はもちろんのこと、システムの裏方を支えるサーバーについても、大手ISPなども利用して定評のある、情報セキュリティ対策の国際標準といわれるISMS/BS7799に準拠した、大手IDC(データセンター)にて管理しています。
不正なアクセス制限・耐震・耐火設備を備え、停電時には自家発電装置が稼動する、24時間365日有人監視のセキュアなデータセンターです。
モール側から、個人情報保護について十分配慮するよう言われています。『助ネコ 送り状コンバーター・PLUS』を使っても大丈夫ですか?
『助ネコ 送り状コンバーター・PLUS』ではデータの蓄積はされない仕様になっております。助ネコに取り込まれたデータは、毎日AM3時に自動的に削除されます。
また、二重ログインとなっており、スタッフ様ごとにユーザIDを発行できますので、臨時のアルバイトの方にも、専用のIDを発行していただき、不要になった際は、IDを削除していただくことができます。各注文データごとに、どのスタッフさんがどんな処理をしたかの履歴も記載されますので、個人情報管理を真剣に考える店舗様にとって安心です。
SSL対応はもちろんのこと、システムの裏方を支えるサーバーは、情報セキュリティ対策の国際標準といわれるISMS/BS7799に準拠した、24時間有人監視のセキュアな大手IDC(データセンター)にて、管理しています。不正アクセス制限・耐震・耐火設備を備え、停電時には自家発電装置が稼動する、大手ISPなども利用して定評のある、安心のデータセンターです。
データをダウンロードする際に、エクセルが開きデータが壊れてしまう。
お使いのPCの設定で回避できます。
ダウンロードボタンを押した際に、エクセルが勝手に開いてしまい、そのまま保存しますと、データの先頭が0の場合、0が消えてしまいます。先頭に0がある郵便番号や電話番号が壊れてします。(CSVをテキストエディタで開いて編集する場合は 問題ありません。)
以下の手順にて、お使いのPCの設定をご変更くださいますでしょうか。 この設定により「ダウンロードボタンを押してもエクセルが開かない」設定になります。
設定方法は、下記のようになっております。
・Windows Vista/7の場合
・Windows 2000/XPの場合
Windows Vista/7の場合

1.Windws Vista/7のスタートメニューをクリックすると、
ウィンドウズマークのすぐ上に、検索ボックスがあります。
検索ボックスに「regedit」と入力して Enterキーを押します。

2.レジストリ エディタの画面左側のツリーで以下のように、
フォルダをクリックしていき、階層を下ってゆきます。
HKEY_CURRENT_USER
Software
Microsoft
Windows
Shell
AttachmentExecute
{0002DF01-0000-0000-C000-000000000046}
3. レジストリ エディタの画面右側に、下記の名称のキーがある場合、
右クリックして[削除]をクリックします。
・csv_auto_file
・xls_auto_file
(あるいは、画面左側で、 「{0002DF01-0000-0000-C000-000000000046}」自体を削除します)
この設定をしていただきますと、以後ダウンロードボタンを押すとエクセルが開かずに、「ダウンロード画面」がでてきます。そこで「保存」としていただくことで、生のRMS送り状データを保存できますので、本データコンバーターには、この「生」データを利用してください。
Window 2000/XPの場合
1.マイコンピュータを起動し、ツール→フォルダオプションの[ファイルの種類] タブを開きます。
2.拡張子がXLS(Microsoft Excel ワークシート)を探し、選択し「詳細設定」を押す。
3.「ダウンロード後に開く確認をする」にチェックをし、「同じウィンドウで開く」のチェックを外す。

4.拡張子がCSV(Microsoft Excel CSV ファイル)を探し、選択し「詳細設定」を押す。
5.「ダウンロード後に開く確認をする」にチェックをする。
(設定できないようになっている場合は、設定する必要はございません)

この設定をしていただきますと、以後ダウンロードボタンを押すとエクセルが開かずに、「ダウンロード画面」がでてきます。そこで「保存」としていただくことで、生のRMS送り状データを保存できますので、本データコンバーターには、この「生」データを利用してください。
*「助ネコ®」は商標登録済です。(登録第5128675号)
*記載された会社名、製品名等は、各社の登録商標もしくは商標、または弊社の商標です。

