助ネコ送り状データコンバーター ご利用の手順(楽天RMS⇒クロネコB2)・・・・・[このページを印刷する]
1.楽天RMSの画面

楽天RMSの【送り状データダウンロード】ボタンから送り状データをPCにダウンロードしてください。
※【送り状データダウンロード】ボタンを押したときに自動的にエクセルが開いてしまうと、助ネコで取込みした時にエラーになります。こちらに勝手にエクセルが開かないようにするPCの設定方法を掲載していますのでお読みください。
※楽天RMSからのデータのダウンロードには別途規定の費用が発生いたします。楽天RMSの規定、操作方法については株式会社楽天にお問い合わせください。
2.助ネコ 送り状データコンバーターの変換処理の画面

助ネコ送り状データコンバーターへログインすると、上記の画面になります。
(1)【参照】ボタンをクリックし、楽天RMSからダウンロードした「送り状データ(RB_から始まる CSVファイル)」を読み込みます。
(2)【変換開始】ボタンをクリックします。→「4」の変換処理の結果の画面になります。
※初めての方は、これらの操作の前に、左側の【変換設定】リンクをクリックし、初期設定をしてからお使い下さい。(以下の「3」参照)
3.助ネコ 送り状データコンバーターの変換設定(初回のみ)

※読み込みする前に、あなたのお店に合わせた変換設定をし、【設定する】ボタンをクリックしてください。(手入力や目視での確認を減らすことができます。 尚、一度行った設定は保存されます。)
※「クロネコ請求先コード」の確認の仕方は、こちらです。
4.助ネコ 送り状データコンバーターの変換処理の結果

変換後の結果画面
(1)黄色い枠 と 赤い枠 が出た場合、その部分を手動で修正し、【入力内容を反映する】ボタンをクリック。エラーがなくなるまで繰り返す。
(2)【ダウンロード画面へ進む】ボタンをクリック。
(3)次の「ダウンロード」画面より、 変換後のデータをお使いのPCにダウンロードします。(ファイル名は、「B2c_(ユーザID)_年月日_時分秒.csv」の形式です。)
5.クロネコヤマトB2画面
■B2 Ver6の場合(メインメニュー)

B2 Ver6(外部データ取込み)

※「B2Ver.6」に取込む際には、以下の3点をご指定ください。
①取込みパターン:旧レイアウト[B2 Ver.5.03] (CSV)
②データ形式:CSV形式
③取込み開始行:1行目
※B2の契約および操作方法についてはヤマト運輸株式会社にお問い合わせください。
■B2 Ver5の場合(メインメニュー)

クロネコヤマトの送り状発行ソフトB2の画面では【データ一括取り込み→発行】のボタンをクリックしてください。
※B2の契約および操作方法についてはヤマト運輸株式会社にお問い合わせください。
B2 Ver5(出荷データ外部取込み)

※データ一括取り込みの画面では赤で囲んだところにチェックが入っていることを確認してから、右下の【参照】ボタンをクリックし、先ほど助ネコ送り状データコンバーターでPC上に書き出した変換データを選択します。(ファイル名は、「B2c_(ユーザID)_年月日_時分秒.csv」です。) 最後に【取込み】ボタンを押してデータを取り込みします。
6.この後はB2の指示に従って送り状の印刷を行ってください。
これで終わりです!
(追記).クロネコ請求先コードの調べ方


※クロネコ請求先コードは、「メインメニュー」→「個別発行」画面内の「請求先」欄で確認できます。(「B2 Ver5では、「メインメニュー」→「個別に発行」)
※このマニュアルは2008年5月7日に作成されました。楽天RMSおよび、クロネコヤマトB2のソフトのバージョンアップなどにより操作方法が変更になる場合があります。
*「助ネコ®」は商標登録済です。(登録第5128675号)
*記載された会社名、製品名等は、各社の登録商標もしくは商標、または弊社の商標です。

